Not centre of the universe (maybe the earth)

(*゚∀゚)=3333333 ➡ (# ゚∀ ゚)

10.HUNTER×HUNTER暗黒大陸編

富樫は自分にscenarioを先に見せるべきだった。


富樫「どうですかね?」

「クラピカを全部削って書き直してください」

富樫「なんで?」

「こういう人間は最初から袋叩きに合います。一匹狼でこういう事をするというのはさらにあり得ません。クラピカが生きているのは、先生の厨二病で生きているだけです。先ず、念を知ってる奴等が総出で全力で殺しに来て、何もなかったことにするでしょう。」

富樫「分かってないなー。ちゃんとクラピカが嫌いな人間も出してるよ」

「それがデフォルトです。というより、クラピカに対し、全員が全力で吊し上げるのが10週以上続いていなければおかしいです。ハンター協会員は、連帯責任で全員退場です。」

富樫「うるさいよ。休載するよ?」

「勝手にして下さい」

富樫「じゃ書き直すよ。どうすればいい?」

「ハンター協会の全員がクラピカを袋叩きにして精神病者のレッテルを貼って海に捨てる位は描いてください。そもそも、ハンター協会の全員も、クラピカを大嫌いになっていなくては異常です。」

富樫「そんなの嫌だよ。なんというか、あなたの話を聞いてると、まるでみんな自分の事しか考えてないみたいだね。」

「当たり前です。取り敢えず、先生の脳内で「美形じゃないクラピカ」を作成して、そのクラピカ2号を今いる1号の代わりに動かしてみて下さい。私の言っている事が何となくは分かると思います」

富樫「想像したくなーい」

「して下さい。いきなり全館放送でブスが「俺は秘密を知ってるぜー!」と叫んでください。」
富樫「具体的にどうしたいの?」
「もう今までの部分は仕方ないので、念を知った奴等が全員で表だって共闘してクラピカを殺しに来てください。クラピカはもう退場で。それで、ハンター協会を内乱罪、扇動罪で王位争奪戦から排除して下さい。ハンター協会員の主だった人間全員に「あれはクラピカの単独行動で、自分と協会は全く関係ない」と遺憾の意を表明させてください。ヒソカ対クロロをやって、王位戦の結果は後から知った事にして下さい」
富樫「そこまでクラピカ嫌いにならなくてもいいじゃない」
「いいから、2号を想像して下さい。人殺しの為だけにグチャグチャな念能力を発現させてるブスと付き合いたいですか?寧ろ、何をしでかすか分からない、自分を殺人に利用するだろうと考えるのが普通の感覚です」
富樫「クラピカは有能だし、美形だから」

「よっぽど有能であっても付き合いません。念能力者の達人は協会には山程いる筈です。」
富樫「売れりゃいいんだよ売れりゃ。」
「東北に帰れよ。」

富樫「もう帰ってるよ。」

「馬鹿。」

富樫「馬鹿。」